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災害ボランティアセンター設置訓練を実施

2015年05月29日

災害に備えて

5月10日、市総合防災訓練が宇城市小川町の稲川グラウンドで開催され、社協では、ボランティアや市民など109人が参加し、災害ボランティアセンター設置訓練を実施しました。この訓練は、大規模な災害が発生した時、県内外から支援活動に多くのボランティアが駆け付けた際に、素早く対応し、円滑に活動ができるようにするものです。

27.5.10災害ボランティアセンター体験後のボランティアからは、「貴重な体験ができた」「災害ボランティアセンターがなにをするところか分かった」などの声があがりました。今後もこのような訓練を通して、地域の防災力を高めるとともに、互助活動への意識が高まることが期待されます。

災害ボランティアセンターの流れ

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①ボランティア受付班

受付班では、ボランティアの登録手続きと名札の作成、センター内の案内・誘導などをします。また、ボランティア保険の手続きも行います。

 

 

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②オリエンテーション班

オリエンテーション班では、活動に初めて参加するボランティアに対して、災害ボランティアセンターの目的や活動内容を紹介するとともに、活動上の注意事項の説明をします。

 

 

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③ニーズ・マッチング班

ニーズ・マッチング班では、被災者のニーズ表をもとにボランティアを組み合わせ、グループ分けを行います。

 

 

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④グルーピング班

グルーピング班では、グループリーダーを決め、被災者からの依頼内容に対して活動内容の確認と詳細の説明を行います。

 

 

 

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⑤資材班

資材班では、活動に必要な資材調達、必要に応じて、資材の使用方法などの説明を行う。

その後、車両班の誘導により活動現場まで移動。

 

 

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⑥活動班

今回の訓練では土のう作り体験を実施。

 

 

 

 

 

 


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